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風檣陣馬 ふうしょうじんば


風檣陣馬 ふうしょうじんば
勇ましく意気盛んなことの意。
また、文章や詩句の力強さをいう。
「風檣」は、風をはらんだ帆船の帆柱。
「陣馬」は、戦場にいる馬。








羊很狼貪 ようこんろうどん


羊很狼貪 ようこんろうどん
乱暴な羊の様に飼い主の言う事を聞かず、狼の様に貪欲であること。
気質が荒々しく道理に従わず、欲が果てしなく深いことの例え。
「很」は、道理にそむく、ねじ曲がる、従わないの意。
「羊很」は、乱暴な羊の様に荒々しく、命令に従わずに道理に背くこと。
羊はおとなしそうに見えるが、荒々しく牧者の指示に従わない性質とも言われている。
「狼貪」は、狼のように欲深くむさぼること。
「猛(もう)なること虎の如く、很(こん)なること羊の如く、貪(たん)なること狼の如し」から。
出典は、「史記・項羽紀」





馬鹿正直 ばかしょうじき


馬鹿正直 ばかしょうじき
愚かと思えるほど正直なこと。
正直すぎて周囲の人々が迷惑するほど融通がきかないこと。
また、その人や、そのさま。





猿穴壊山 えんけつかいざん


猿穴壊山 えんけつかいざん
大きな山でも猿の穴が原因となって崩壊することもある。
(転じて)
わずかな油断や手違いで大きな失敗や損害を引き起こすことのたとえ。
「山は猿の穴に由(よ)りて壊(くず)る」と訓読する。
同義語、蟻の穴から堤の崩れ/蟻の一穴天下の破れ
類義語、小事は大事/油断大敵





母猿断腸 ぼえんだんちょう


母猿断腸 ぼえんだんちょう
はらわたがちぎれるほどの激しい悲しみや苦しみ。
晋の武将 桓温(かんおん)が、舟で三峡(さんきょう)を渡った時、その従者が猿の子を捕らえてその舟にのせた。
母猿がそれを慕って哀しげに鳴きながら、岸を百余里も追いかけてきたところで船に飛び乗ってきた。
だがついに力尽きて倒れた母猿の腹を割いて見ると、腸が悲しみのあまりずたずたに断ちきれていたという故事による。
同義語、断腸之思





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