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虚往実帰 きょおうじっき


虚往実帰 きょおうじっき
学徳のない弟子が、師から多くの教えを授けられること。
先生や師匠などから、無形の感化や徳化を十分に受けるたとえ。
「虚にして往(ゆ)き、実(じつ)にして帰る」と訓読する。
「虚往」は、空っぽの頭で師のもとへ出かけること、
「実帰」は、充実して帰る、また、十分に満足して帰るという意。
王駘(おうたい)の門下に学ぶ者は、からっぽの頭で訪ねて行っても、
十分に得る所があって帰って来るということから出たことば。
教化の多大なことにもいう。




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