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意馬心猿 いばしんえん


意馬心猿 いばしんえん     
煩悩(ぼんのう)のとりこになり情欲や欲望にかられ、
心の乱れを鎮(しず)めることが出来ない事。
煩悩や欲望は抑えがたいということ。
「意馬」は、馬が興奮して暴れ回る様に、気持ちが落ち着かないこと。
「心猿」は、激しく騒ぐ猿ように、気持ちが落ち着かないこと。
気持ちは馬がやみくもに走りまわるように興奮し、
心は猿が騒ぎたてるように乱れて騒ぐ、
それを制するのはむずかしいという意から。
心を乱されて落ち着かないことをたとえた仏教の言葉。





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